Submitted by kashima on Sat, 2009-04-25 23:40
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DISLIN のインストール方法です。
Windows NT/2000/XP/Vista
- DISLINのホームページから[Downloads]->[Distibutions]->[Windows 32-bit]と辿り、使っているコンパイラに対応したzipファイルをダウンロードします。
- zipファイルを展開します。
- setup.exeを実行します。
- デフォルトでは、C:\dislin以下にインストールされますので、適宜フォルダを変更してください。
- 以下の環境変数を設定します。
PATH=c:\dislin\win;%PATH% DISLIN=c:\dislin
Fedora 10
- DISLINのホームページから[Downloads]->[Distibutions]->[Linux]と辿り、i586 のページを開きます。
- tar.gzとrpmファイルが選べますので、お好きなほうを。以下はtar.gzファイルの例です。
- tar.gzを展開し、インストール先を環境変数に設定し、INSTALLスクリプトを実行します。例えば以下の手順です(bashの場合)。
- 以下を/etc/profileあるいは~/.bash_profileに追加します(bashの場合)。
tar -xzf dislin-9.5.linux.i586.tar.gz cd dislin-9.5 DISLIN=/usr/local/dislin export DISLIN ./INSTALL
DISLIN=/usr/local/dislin
export DISLIN
PATH=${PATH}:${DISLIN}/bin
LD_LIBRARY_PATH=$DISLIN:$LD_LIBRARY_PATH
export LD_LIBRARY_PATHメモ
- Windowsの場合、スタートメニューに[DISGF]グループを作り、各種ユーティリティへのショートカットを作ります。
- コンパイルはバッチファイルやスクリプトを通すことになります。gfortranの場合は、gf95link.bat(Windows)やgf95link(Linux)となります。ソースファイルの拡張子はf90と決め打ちなので必要に応じて修正してください。
- Windowsの場合、インストールフォルダに"C:\Program Files\dislin"などと空白を含むフォルダを指定すると、バッチファイルが必要なモジュールを見つけられなかったり、ユーティリティがファイルを見つけられなかったり、色々面倒です。
- コンパイル時に、以下のようなパースエラーが出る場合は、該当のモジュールファイルがあるフォルダ(gfortranを使っていればdislin/gf)にある dislin.f90 をコンパイルし、dislin.mod を更新しましょう。
USE DISLIN
1
Fatal Error: Parse error when checking module version for file 'dislin.mod' opened at (1)リンク
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