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プレースホルダ

グラフタイトルやレポートのテキストボックスにはプレースホルダを含めることができます。プレースホルダは描画時に対応する実際の情報に置き換えられます。利用可能なプレースホルダを以下に示します。

  • %c: 加速度データのチャネル数に置き換えられます。
  • %C: 観測地点記号に置き換えられます。
  • %d: 加速度データのサンプル時間間隔に置き換えられます。単位[s]付きです。
  • %D: 震源深さに置き換えられます。単位[km]付きです。
  • %e: エネルギースペクトルの減衰定数に置き換えられます。単位はパーセントで単位[%]付きです。
  • %E: 地震の情報に置き換えられます。“[震源時] at [震央地名] (h=[深さ]km, M[マグニチュード])”の書式です。
  • %f: 加速度データのサンプル振動数に置き換えられます。単位[Hz]付きです。
  • %h: 応答スペクトルの減衰定数に置き換えられます。単位はパーセントで単位[%]付きです。
  • %i: 気象庁計測震度に置き換えられます。センサーレポートが選択されていれば, 現在選択中のセンサーの3成分から算出した値です。チャネルレポートが選択されていれば, 現在選択中のチャネルを含むセンサーの3成分から算出した値です。それ以外の場合, 最初のセンサーの3成分から算出した値です。
  • %M: 地震のマグニチュードに置き換えられます。
  • %n: 加速度データのステップ数に置き換えられます。
  • %o: 粒子軌跡の描画時間に置き換えられます。
  • %O: 地震の震源時に置き換えられます。
  • %Q: 地震の震央地名に置き換えられます。
  • %r: 加速度データの開始時間に置き換えられます。
  • %R: 改行コードに置き換えられます。
  • %S: 観測地点名称に置き換えられます。
  • %t: フーリエ解析の対象時間に置き換えられます。
  • %w: Parzen窓の幅に置き換えられます。単位[Hz]付きです。